<情報提供>【健やか親子21】

健やか親子21(第2次)事務局様からご提供いただいたセミナー等の情報を掲載しています。

お問い合わせは各事務局までお願いいたします。

【父親のための学習プログラム「Hi Dad」導入研修のご案内】

◆ 日    時   2022 年 10月 7 日(金)10:00-12:00           

◆ 場    所   オンライン(Zoom)  

◆参 加 費  有料※詳細は申込方法欄のURLよりご確認ください

 

◆内 容 紹 介      

 地域子育て支援の現場にとって、これから、父親支援は必須の取り組み。

しかし、トライしたものの手応えがない。始めなくては、と思っているけれど、何から始めたらいいのかわからない。

そんなご相談が多く寄せられています。

その声に応えて、父親の子育てを促進する、父親のための学習プログラム「Hi Dad」の導入研修を開催します。

地域子育て支援拠点での実施を前提とした独自プログラムです。

父親への支援力の向上を図る機会として、ぜひご活用ください。

 

◆申込方法

https://www.ccn.niiza-ksdt.com/ホーム/父親支援/hi-dad  からお申し込みください。

 

◆情報のお問い合わせ先

 NPO法人新座子育てネットワーク

  TEL:048-482-5732

  E-mail:toffice@ccn.niiza-ksdt.com

  URL:https://www.ccn.niiza-ksdt.com

【生きづらさと家族関係 ~障害とトラウマの負のサイクルを止めるためにできること【ハイブリッド開催】のご案内】

◆ 日    時    2022年11月27日(日)10:00〜12:00           

◆ 場    所  【ハイブリッド開催】

       会場参加:都内会議場(飯田橋駅からすぐ)

       リモート参加:ZOOM  

◆参 加 費   有料 ※詳細はお申込み欄URLよりご確認ください

 

◆内 容 紹 介      

障害を社会構造から理解し、生きづらさに焦点を置き、

それがゆえに起きる様々な負のサイクルを止めるために何ができるかを心理の視点から考えます。

特にトラウマは、障害のある家族は階層的に抱えているものです。

人間関係に大きな影響を与えるトラウマの影響、障害の特性との相乗効果について触れ、

人間関係・家族関係についてトラウマのレンズを通して見つめ直し、トラウマの再生産を防ぎ、

負のサイクルを止める方法について考えられたらと思います。

専門家であるなしや専門性を問わず、どなたでもご参加いただけます。

詳細はホームページをご覧ください。

https://www.jupinpo.org/seminar_detail/?seminar_id=49

 

◆申込方法

セミナー詳細ページ下部の「申し込む」ボタンよりお申込みください。

https://www.jupinpo.org/seminar_detail/?seminar_id=49

・申込期間:2022年9月12日〜2022年11月6日(日)

・定員:会場参加:20名(先着順)/リモート参加:定員なし ※最少催行人数7名

 

◆情報のお問い合わせ先

 NPO法人日米心理研究所(JUPI)

  E-mail:info@jupinpo.org

【<父親(パートナー)の育児vol.8>シリーズ「父としてできること」⑥【最終回】】

◆1歳から小学校就学まで

【父の心得その五:子どもの体と心の健やかな発達をサポートしよう!】読本60p~)

体の成長とともに、自意識や自立心も育ち始めます。

子どもとたくさん遊んだり、話をしながら社会性や正しい生活習慣も育んでいきましょう。

 

〇1~2歳の子どものために

・子どもの事故を防止する対応策をとろう。

・外遊びや体を使った遊びの相手を引き受けよう。

成長に差が出やすい時期なので、離乳、言葉、トイレットトレーニングなど他の子と比べない

・子どもの好奇心や自立心を尊重した対応を。

 

〇3~6歳の子どものために

健診や予防接種けがや病気などに対応する時間を作ろう

 →(読本66p「子どもの通院にそなえよう」をチェック!)

・保育所、幼稚園行事、保護者会活動などにできるだけ参加しよう。

・妻と一緒に子どものしつけについて考え、正しい生活習慣が身につくようにしよう。

・父親・母親それぞれの持ち味に応じて、遊びやしつけを分担しよう。

 

〇就学期の子どものために

・学校や放課後児童クラブなどの行事にできるだけ参加しよう。

PTA活動、放課後児童クラブの保護者会活動、地域の子ども会活動などに、妻と分担して対応しよう

・子どもの話をよく聞こう。

・子どもの勉強を見てあげよう。

・塾や習い事などは、子どもの気持ちや個性をよく考え、妻と相談して決めよう。

 

★育児休業後は、仕事の進め方や時間管理も工夫しよう★

よりよいワーク・ライフ・バランスのために「先輩パパ」たちが実践している調整術をまとめました。

・段取り、スケジューリング、優先度を細かく考える

・前倒しを意識し、時間当たりの生産性を高める

・仕事と家庭のすべてを計画の中に組み込む

・情報共有し、任せるべきことは任せる

・朝と夜のメリハリをつける

それぞれの詳細は、読本の63ページをご確認ください!!!

 

★参考サイト

 内閣府 仕事と生活の調和推進室(カエル!ジャパン) 

 http://wwwa.cao.go.jp/wlb/index.html

 

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いかがでしたでしょうか。

8回目は、『父親の仕事と育児両立読本』より、

”子育て期”に父としてできることについて、情報配信させていただきました。

『父親の仕事と育児両立読本~ワーク・ライフ・バランス ガイド~』は下記よりご確認いただけます。

https://ikumen-project.mhlw.go.jp/library/download/wlb/

 

推進本部参画団体及び、応援メンバーの皆様におかれましては、

是非ご所属の組織、機関等において、幅ひろく共有いただけますよう宜しくお願いいたします。

人事部を通じて組織全体に転送いただく等、より多くの方に届けていただければ幸いです。

 

さて、今回をもって、【健やか親子21事務局】父親の育児に関するメールマガジンは終了となります。

全8回、お付き合いいただきありがとうございました。

すでに父親の方、これから父親になる方、そういった方が身近にいる方々に、少しでも役立つ情報がお届けできていれば幸いでございます。

 

今後とも、「健やか親子21」の推進にご支援賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。

 

本メルマガに関するアンケート

1分程度で完了の簡単なアンケートです。ご協力をお願いいたします。(Googleフォームでのアンケートです)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScSzWRO9OlfbGPYNDyUK14WPY_-PEIuZn8cYRfRt1fFx9sBFQ/viewform?usp=sf_link

 

 

◆健やか親子21(第2次)公式ホームページ

  https://sukoyaka21.mhlw.go.jp/

【<父親(パートナー)の育児vol.7>シリーズ「父としてできること」⑤】

◆子育て開始!part

【父の心得その四:子どもの成長を子育てで実感しよう!】読本56p~)

 日々成長する赤ちゃんの様子に、感動したり、驚いたり、目が離せない毎日です。

 どうしても赤ちゃん中心の生活になりますが、夫婦で協力し合って、良い思い出をたくさん作りましょう。

 

〇0歳(~12か月まで)

・月齢に応じた子育ての知識を勉強しよう

育児休業の取得をぜひ検討しよう。休暇を取ったり、できるだけ早く帰るなどして、育児・家事を分担しよう。

 →育児休業については、読本10p~を確認しよう!

・育児休業から職場復帰をした時に利用できる両立支援制度などを確認しよう

・夜中のミルクや夜泣きへの対応など、夫婦で話し合って分担しよ

・乳幼児健診や予防接種、けがや病気などに対応する時間を作ろう

・誤飲、転落などの事故を防止する対策を取ろう

個人差があることを理解し赤ちゃんの発達に過敏になりすぎないように。

 

★育児休業後のスムーズな職場復帰のために★

「先輩パパ」たちの工夫を真似してみよう(読本59p下部)

育児休業中、職場の上司や仲間とコミュニケーションをとる

 会社の情報から閉ざされてしまうのではないかという不安を解消する為に、

 上司や職場の仲間とメールやSNSでコミュニケーションをとるようにこころがけよう。

 会社や職場の変化について教えてもらったり、自分の生活の様子を伝えることによって、お互いの距離感を小さくすることができる。

・ワーク・ライフ・バランスを妻と話し合おう

 お互いの仕事と生活のバランスについて、妻と十分に話し合っておこう。双方の置かれている状況やニーズをすり合わせて、

 具体的なスケジュールや方法論を考え、問題になりそうなことやその解決策を事前に想定しておくと、より安心できる。

・相談できる人を社内外に探す

 復帰後は焦らないで、徐々にペースをつかんでいくことが大切ですが、不安や悩みなどを相談できる人が社内外にいると心強いです。

 企業に設置されている相談窓口を利用したり、いろいろ相談できる「先輩パパ」を社内外で見つけよう。

 

★覗いてみよう!

▼内閣府 子ども・子育て本部(さんきゅうパパプロジェクト) 

 妻の出産直後に男性が休暇を取得して家族との時間を過ごすことで、家族との結びつきを深め、育児や家事のきっかけにし、

 これまでの働き方や生活を見直す機会とする提案を行っています。

 https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/sankyu_papa.html

 

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いかがでしたでしょうか。

7回目は、『父親の仕事と育児両立読本』より、

”子育て期”に父(パートナー)としてできることについて、情報配信させていただきました。

 

『父親の仕事と育児両立読本~ワーク・ライフ・バランス ガイド~(令和3年度版)』は下記よりご確認いただけます。

https://ikumen-project.mhlw.go.jp/library/download/wlb/

 

◆次回配信予告

 第8回は全体を通して最終回’子育て期 part3’をお伝えします。

 8月22日(月)午前中に配信予定です!

 

 

★「男性の育児休業取得促進」をテーマにしたシンポジウム(オンライン)のお知らせ★

厚生労働省は、10月1日から始まる「産後パパ育休」(出生時育児休業)と「育児休業の分割取得」に向けて、

「男性の育児休業取得促進」をテーマにしたシンポジウムをオンラインで開催します。

経営者や労働者など、さまざまな立場からの具体的な考えや先進的な取り組み事例をお伝えします。

 

【開催日時】

2022年9月1日() 14:00~16:00

※当日の模様は、YouTubeチャンネルでライブ配信します。

 

【プログラム】

第1部 制度概要説明「男性の育児休業取得率の公表に向けて」 厚生労働省

事例紹介「誰が休んでも回る職場づくり」坂田氏

    「企業版両親学級の取組促進」徳倉氏

第2部 パネルディスカッション

育児・介護休業法の改正や第1部の事例紹介を受けて、それぞれの視点から

男性の育児休業取得促進に向けた意見交換を行います。

 

【パネルディスカッション登壇予定者】

〔コーディネーター〕

駒崎弘樹 認定NPO法人フローレンス代表理事・イクメンプロジェクト推進委員会委員

〔パネラー〕

坂田匠  株式会社サカタ製作所代表取締役社長

徳倉康之 NPO法人ファザーリング・ジャパン理事

藤村侯仁 ビジティア代表

 

【お申し込み・詳細】

事前申込制・無料

「イクメンプロジェクト」公式サイトよりお申込みください

https://ikumen-project.mhlw.go.jp/event/

 

■シンポジウムに関するお問い合わせ
イクメンプロジェクト事務局

info@ikumen-project.jp

【(参加無料)「母子保健セミナー ~家族みんなの感染症対策~」ご案内】

◆ 日 時・場 所  9月9日(金)北海道 札幌市

        9月30日(金)東京都 渋谷区

        11月24日(木)岐阜県 岐阜市

        12月2日(金)大阪府 大阪市          

◆参 加 費  無料

 

◆内 容 紹 介 

 子どもの感染症とその対策について、最新かつ正確な情報を提供します。

【対象】保健師・助産師・看護師・栄養士・保育士等母子保健関係者

【参加費】無料

【プログラム】 (予定)13:00~15:30

●講演「小児の感染症と家族での感染症対策」

 川崎医療福祉大学医療福祉学部子ども医療福祉学科 特任教授 尾内一信先生

●講話「感染症と免疫力の話」 キリンホールディングス株式会社 研究員                                                              

※各会場の申し込み・詳細は下記URLよりホームページをご覧ください。

 

◆申込方法

詳細・各会場の申込はこちらから

https://www.mcfh.or.jp/shidousha/seminar/boshihoken_kansensyo.html

 

◆情報のお問い合わせ先

 公益財団法人母子衛生研究会 事業部

  TEL:03-4334-1155

  E-mail:semi_kanri@mcfhfs.jp

  URL:https://www.mcfh.or.jp/

【<父親(パートナー)の育児vol.6>シリーズ「父としてできること」④】

◆子育て開始!part

【父の心得その三:ついに始まった子育てライフを夫婦で協力して楽しもう!】読本54p~)

ゆっくり、ゆったりを心がけるのが育児のコツです。

子どもの成長・発達は個人差が大きいもの。家族が一緒にいて「楽しい」と思えることが一番です。

 

〇産後~8週間

<妻の心身のケア・家事や育児の分担>

・「マタニティーブルー(※1)」や「産後うつ(※2)」を防ぐためにも、妻の心と体の疲労を理解し、

 できるだけ休養できるよう、育児や家事を分担しよう。

育児休業や有給休暇を取得し、なるべく早く帰ろう。(→新しい育児休業制度について、読本の14p、15pをチェック!

★妻の心身は・・・

 子宮の回復、母乳の分泌など、母体に大きな変化がおきる。

 母体が元の状態に戻るまで、産後6~8週間は、無理をしないよう注意が必要

※1:出産後3日~1週間前後は一時的に気持ちが落ち込むことがある。(いわゆる「マタニティブルー」)

※2:出産後2~3週間から3か月後くらいの間は、育児疲れや育児不安を感じたり、気分が落ち込む「産後うつ」になりすい時期

 

<赤ちゃんと妻のために>

・赤ちゃんの沐浴やおむつ交換などをしよう。

・1か月健診に付き添おう。

・赤ちゃんのそばで喫煙しない。

 

<各種届出>

・出産後の手続きや届出を積極的に行おう。

 例:出生届・健康保険加入・出産育児一時金など・・・(読本53p下部をチェック!)

 

★子育て期全般で父親が注意すること★

・妻と話し合って、育児・家事を分担する

・妻の精神的なサポートをする

・子育てを抱えこまない

・子供の成長、発達を他の子と比較しない

・子どもの安全と健康管理に気をつける

・乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)に注意

・基本的な生活習慣を身につけさせる

・お稽古事や学習塾などは、子どもの個性や気持ちをよく考えて

↑↑それぞれの詳細は、両立読本の55ページをご確認ください!!!

 

★参考になる情報源と相談窓口★

妊娠・出産・子育て支援情報や子育て支援サービスについて気軽に検索、相談してみましょう!

読本の68p、69pに参考になる情報源と相談窓口のリストがあります。

気になるものはこの機会に確認してみてくださいね。

 

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いかがでしたでしょうか。

6回目は、『父親の仕事と育児両立読本』より、

”子育て期”に父としてできることについて、情報配信させていただきました。

 

『父親の仕事と育児両立読本~ワーク・ライフ・バランス ガイド~(令和3年度版)』は下記よりご確認いただけます。

https://ikumen-project.mhlw.go.jp/library/download/wlb/

 

メルマガではお伝えしきれない有益な情報がたくさん掲載されています!

ぜひこの機会に読本をダウンロードしてくださいね。

 

また、「父親の仕事と育児両立読本」の周知はもちろん、

推進本部参画団体及び、応援メンバーの皆様におかれましては、

是非ご所属の組織、機関等において、幅ひろく共有いただけますよう宜しくお願いいたします。

人事部を通じて組織全体に転送いただく等、より多くの方に届けていただければ幸いです。