お知らせ

【2018/2/20】

第10回地方セミナー 開催報告 を掲載しました。

【2018/1/29】

第3回日本周産期精神保健研究会は終了いたしました。
たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

【2017/11/9】

第3回日本周産期精神保健研究会 プログラム詳細 を掲載しました。

第3回日本周産期精神保健研究会は、日本産婦人科学会専門医単位・日本専門医機構単位・日本産婦人科医会研修参加証の認定を受けました

【2017/10/17】

第3回日本周産期精神保健研究会・演題募集は締めきりました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

【2017/7/20】

第3回日本周産期精神保健研究会について詳細を掲載しました。

 

日時:平成30年1月27日(土)28日(日)

場所:名古屋大学豊田講堂(名古屋市千種区不老町/名古屋駅から地下鉄で約30分)

テーマ:病院と地域で家族の心を支える―私たちにできることは?

大会会長:永田雅子(名古屋大学心の発達支援研究実践センター教授)

準備委員会委員長:早川昌弘(名古屋大学医学部附属病院総合周産期母子医療セン ター新生児部門教授) 

第3回日本周産期精神保健研究会チラシ.pdf
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日本周産期精神保健研究会について

  周産期・新生児医療の場で、こころのケア・サポートの重要性が認められています。成長・発達し、常に変化していく赤ちゃんと家族の関係性を重視し、赤ちゃんと家族をはじめ周産期に関わるすべての人のこころの健康を支えることが、周産期精神保健です。特に、母子がMFICUやNICUに入院する場合は、問題のある家族だけではなく、すべての赤ちゃんと家族がこころのケアを必要とします。

 今、周産期・新生児医療の場には、こころのケア・サポートという側面から見てさまざまな課題があります。こころのケア・サポートは、医師・看護師に加えて

臨床心理士等多職種のスタッフによる連携の上にこそ成り立つものです。

 このたび、周産期・新生児医療の場に携わるさまざまな職種の人々が集い、いかに赤ちゃんと家族のこころをケア・サポートしていけるかを考える機会をつくりたいと、「日本周産期精神保健研究会」を設立いたしました。

周産期精神保健研究会キックオフの集いがNeonatal Careに掲載されました。

  Neonatal Care (2010年第23巻2号-通巻301号)
  Neonatal Care (2010年第23巻2号-通巻301号)
Neonatal Care kick off.jpg
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