お知らせ

【2019/10/18】

第11回地方セミナーin石川 の開催報告を掲載しました。 

 日 時:令和元年10月6日(日) 13:00~16:30

 会 場:石川県立中央病院 会議室1

【2019/9/21】

第5回近畿周産期精神保健研究会 のお知らせ  

 日 時:令和2年2月29日(土)13:00~17:00
     令和2年3月 1日(日)9:30~16:30

 会 場:大阪府立大学I-siteなんば(南海なんば駅徒歩12分)

 会 長:隅 清彰(社会福祉法人石井記念愛染園附属愛染橋病院 小児科)

 メインテーマ:多職種で考えよう 母と子と家族の心に届く支援

【2019/726】

<今後の予定> 詳細は決まり次第ご案内します。

 ◆第12回地方セミナー
   日時:2020年3月8日(日)
   会場:愛知医科大学

   世話人:山田恭聖

   事務局:酒井玲子


 ◆第4回日本周産期精神保健研究会
    日時:2020年10月31日~11月1日 
    会場:東京
    会長:山中美智子先生(聖路加国際病院女性総合診療部)

日本周産期精神保健研究会について

  周産期・新生児医療の場で、こころのケア・サポートの重要性が認められています。成長・発達し、常に変化していく赤ちゃんと家族の関係性を重視し、赤ちゃんと家族をはじめ周産期に関わるすべての人のこころの健康を支えることが、周産期精神保健です。特に、母子がMFICUやNICUに入院する場合は、問題のある家族だけではなく、すべての赤ちゃんと家族がこころのケアを必要とします。

 今、周産期・新生児医療の場には、こころのケア・サポートという側面から見てさまざまな課題があります。こころのケア・サポートは、医師・看護師に加えて

臨床心理士等多職種のスタッフによる連携の上にこそ成り立つものです。

 このたび、周産期・新生児医療の場に携わるさまざまな職種の人々が集い、いかに赤ちゃんと家族のこころをケア・サポートしていけるかを考える機会をつくりたいと、「日本周産期精神保健研究会」を設立いたしました。

周産期精神保健研究会キックオフの集いがNeonatal Careに掲載されました。

  Neonatal Care (2010年第23巻2号-通巻301号)
  Neonatal Care (2010年第23巻2号-通巻301号)
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