お知らせ

【2018/5/9】

第3回日本周産期精神保健研究会 開催報告 を掲載しました。

 

会員からのお知らせ 育児支援研究と実践に役立つ講習会のお知らせ を掲載しました。

【2018/2/20】

第10回地方セミナー 開催報告 を掲載しました。

【2018/1/29】

第3回日本周産期精神保健研究会は終了いたしました。
たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

日本周産期精神保健研究会について

  周産期・新生児医療の場で、こころのケア・サポートの重要性が認められています。成長・発達し、常に変化していく赤ちゃんと家族の関係性を重視し、赤ちゃんと家族をはじめ周産期に関わるすべての人のこころの健康を支えることが、周産期精神保健です。特に、母子がMFICUやNICUに入院する場合は、問題のある家族だけではなく、すべての赤ちゃんと家族がこころのケアを必要とします。

 今、周産期・新生児医療の場には、こころのケア・サポートという側面から見てさまざまな課題があります。こころのケア・サポートは、医師・看護師に加えて

臨床心理士等多職種のスタッフによる連携の上にこそ成り立つものです。

 このたび、周産期・新生児医療の場に携わるさまざまな職種の人々が集い、いかに赤ちゃんと家族のこころをケア・サポートしていけるかを考える機会をつくりたいと、「日本周産期精神保健研究会」を設立いたしました。

周産期精神保健研究会キックオフの集いがNeonatal Careに掲載されました。

  Neonatal Care (2010年第23巻2号-通巻301号)
  Neonatal Care (2010年第23巻2号-通巻301号)
Neonatal Care kick off.jpg
JPEGファイル 579.2 KB