お知らせ

第13回地方セミナー㏌名古屋 参加申込み受付開始しました!

テーマ:つむぐ・つなぐ”いのち”の物語ーここから始まるFamily Centered Careー
日時:2026年7月5日(日)午後13:00~16:45(交流会17:00~18:30)
場所:名古屋大学野依学術記念交流館(特別講演・パネルディスカッションのみハイブリッド配信あり)
参加費:3,000円、交流会:3,000円(交流会参加費は当日現金払い)
内容:◎特別講演
Family-Cantered Care in Perinatal Settings– Implementation and Impact(周産期の場でのFCC ー実践とその影響ー)
  講師:Sari Ahlqvist-Björkroth 氏 (トゥルク大学
  *フィンランドのFCCのプログラムであるClose collaboration withParentsの開発者の一人であり、周産期での心理支援の専門家
   ◎パネルディスカッション 各職種からの実践報告
  ◎グループディスカッション/全体共有
 
セミナーチラシ_A4縦_最終版.pdf
PDFファイル 608.9 KB

◆第13回地方セミナー㏌名古屋 開催のご案内

日時:202675日(日) 13時~17

場所:名古屋大学東山キャンパス 名古屋大学野依学術記念交流館(ハイブリッド予定)

テーマ:つむぐ・つなぐ“いのち”の物語 ―ここから始まるFCC―

参加費:3000円 (会終了後に交流会を予定)  

プログラム

1)特別講演

Family-Cantered Care in Perinatal Settings- Implementation and Impact-

講師:Sari Ahlqvist-Björkroth(サリ・アールクヴィスト・ビョルクロート)先生 トゥルク大学 (心理士)

Close collaboration with Parentsの開発者であり、フィンランド トゥルク大学の臨床心理学者であるサリ先生にNICUにおけるFCCの実際について講演していただきます。

2)各職種(新生児科医・看護師・リハビリ専門職・心理職)からの実践報告

3)グループディスカッション

 

*申込方法など詳細については今後お知らせしていきます*

 

第10回近畿周産期精神保健研究会 プログラムのご案内

日時:2026年2月21日(土)・22日(日)

会場:JEC日本研修センター心斎橋 2F コンベンションルーム

詳細は下記プログラムをご覧ください。

開催概要・プログラム_最終版_修正0114.pdf
PDFファイル 871.5 KB

◆第10回近畿周産期精神保健研究会 開催のご案内

日時:2026年2月21日(土)・22日(日)

会場:JEC日本研修センター心斎橋 2F コンベンションルーム

テーマ:『親子の物語が始まる時、私たちにできることは?』

詳細は下記ポスターをご覧ください。

 

近畿周産期精神保健研究会.pdf
PDFファイル 2.1 MB

◆第15回高知周産期こころの研究会 開催のご案内

日時:2026年3月8日(日)13:00~15:00(ZOOM+現地のハイブリッド開催)

現地:高知大学医学部 実習棟3階 講義室2

テーマ:「産後のメンタルヘルスケア」

詳細は下記ポスターをご覧ください。

2026.03.08 産後のメンタルヘルスケア(告知用).pdf
PDFファイル 1.4 MB

◆日本新生児成育医学会・学術集会のご案内

学術集会長を務められます、当会理事の高橋尚人先生よりご案内がありましたのでお知らせします。

詳細は下記HPをご参照ください。

 会期:2025年11月13日(木)~15日(土)

 会場:パシフィコ横浜会議センター

 テーマ:激動の社会の新生児医療~未来への勇気と希望~

 HP:第69回日本新生児成育医学会・学術集会

◆日本乳幼児精神保健学会 第5回学術集会 プログラム変更のお知らせ

標記につきましてお知らせがありました。詳細につきましては下記PDFファイルをご参照ください。

学会ポスター2025_10.3_3.pdf
PDFファイル 14.6 MB

◆日本乳幼児精神保健学会 第5回学術集会のご案内

大会長を務められます当会理事の北島先生よりご案内がありましたのでお知らせします。

 

会期  2025年11月2日~3日

会場  千里ライフサイエンスセンター

テーマ 妊娠・出産からの親子へのよりそい~親子の出会いから始まる甘えに満ちた子育てをめざして~

申込みおよび詳細につきましては案内文書をご覧ください。

 

プログラムとポスターセッションの案内-2025大阪大会 一般社団法人 日本
Microsoft Word 2.2 MB

◆論文のご紹介

本研究会理事を務められる有光威志先生、楠田聡先生が著者として執筆されました、在胎22週・23週などの成育限界期にある児の治療に伴う倫理的課題をJOINで包括的にレビューした論文がEuropean Journal of Pediatrics』誌に掲載されました。まことにおめでとうございます。
有光先生より「本論文は、医学的進歩、経済的側面、法律・制度、医療従事者、家族当事者の視点に加え、社会的認識や世論、倫理的ジレンマ、そして患児の権利など、多様で重要な観点から成育限界期の新生児に関する課題を包括的かつ体系的に整理・考察しています。PubMedデータベースを用いて、過去10年間(2014年~2024年)の膨大な関連文献を精緻に検索し、厳選した83編の論文を分析したものであり、最新の知見を網羅しております。特に、著者として医療従事者だけでなく、患者家族が加わっていることにより、医学的エビデンスに加え、家族当事者としての現実的な課題や家族の視点が明確に示されている点も大きな特徴です。医療従事者と家族の協働による新規性の高い論文として、貴学会の活動および倫理的議論の深化に貢献できるのではないかと考えております。」とメッセージをいただきました。ご興味のある方は、下記リンクをご活用ください。

Arimitsu T, Hatayama K, Gaughwin K, Kusuda S.

Ethical considerations regarding the treatment of extremely preterm infants at the limit of viability: a comprehensive review.

Eur J Pediatr. 2025 Jan 16;184(2):140. doi: 10.1007/s00431-025-05976-2.

(論文リンク)https://doi.org/10.1007/s00431-025-05976-2

 

◆第14回高知周産期こころの研究会 開催のご案内

日時:2025年3月29日(土)13時~16時(ZOOM+現地のハイブリッド開催)

現地:ちより街テラス ちよてらホール

テーマ:『おとうさんのこころに寄り添う』

詳細は下記ポスターをご覧ください。

2025.03.29 おとうさんのこころに寄り添う(第14回高知周産期こころの研
PDFファイル 1.9 MB

◆第 9 回近畿周産期精神保健研究会開催のご案内

会 期 :2025 年 2月15日(土)〜16日(日)

会 場 :社会医療法人愛仁会 愛仁会看護助産専門学校 6 階 ナイチンゲールホール

特別講演 :遠藤佑子 先生/大竹麻美 先生(周産期グリーフケアはちどりプロジェクト 共同代表)

基調講演 :星野崇啓 先生(さいたま子どものこころクリニック 院長)

※参加登録(準備中)

※第9回近畿周産期精神保健研究会開催のご案内20241205 (1).pdf
PDFファイル 1.4 MB

第5回日本周産期精神保健研究会 in 岐阜 

 

New! (2025/4/4)

第5回日本周産期精神保健研究会 in 岐阜

 

・「抄録集」を掲載しました。

 PDFファイルを開くためのパスワードは、研究会本部のメールをご確認ください。

 

 

 会期:2025年4月26日(土)〜27日(日)

 テーマ:かぞくみんなのその後の物語 〜周産期、それから、を学ぶ〜

 会場:じゅうろくプラザ岐阜県岐阜市橋本町1丁目10-11)

 会長:高橋 雄一郎(岐阜県総合医療センター 産科部長・母とこども医療センター長)

第5回日本周産期精神保健研究会日程表.pdf
PDFファイル 124.7 KB

◆第9回近畿周産期精神保健研究会 開催のお知らせ

会期:2025年 2月15日(土)13 : 00~16 : 00

   2025年 2月16日 (日)8 : 30 ~17 : 00

会場:社会医療法人愛仁会 愛仁会看護助産専門学校 6階 ナイチンゲールホール

会長:津川 二郎( 社会医療法人愛仁会 高槻病院 小児外科主任部長 )

テーマ:『 親と子の自律・自立(じりつ)を支える 

第9回近畿周産期精神保健研究会ポスター (R6.2024).pdf
PDFファイル 811.6 KB

日本新生児成育医学会 第68回学術集会ワークショップ参加者募集

 

日本新生児成育医学会事務局より下記のご案内がございました。

 

2024年11月開催の「第68回日本新生児成育医学会・学術集会」におきまして倫理委員会企画 多職種ワークショップ 「『重篤な疾患を持つ子どもの医療をめぐる話し合いのガイドライン』改訂版をどのように使えるか考えよう」を開催するにあたり参加者を募集しております。

 

第68 回日本新生児成育医学会学術集会 倫理委員会企画

多職種ワークショップ

 ―「重篤な疾患を持つ子どもの医療をめぐる話し合いのガイドライン」改訂版をどのように使えるか考えよう―

日時:2024 年11 月8 日(金曜日)13:30~16:00

会場:第68 回日本新生児成育医学会学術集会会場(長野県松本市)

申し込み期間:2024 年8 月15 日~9 月30 日

申し込み方法:案内文書をご参照ください。

参加者募集要項68th倫理WS.pdf
PDFファイル 149.6 KB

第12回地方セミナー in 名古屋 開催のご案内

 会期: 2024年3月3日(日) 13:00~16:30

 テーマ::家族と支援者におけるパートナーシップ ―家族が家族になるために―

 会場:ウインクあいち 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

 世話人: 山田恭聖(愛知医科大学病院周産期母子医療センター)

 参加費: 4000円

 申し込み:お申込みは こちら (こくちーずの画面が開きます)

 本セミナーは2020年3月に開催予定でしたが、コロナの影響で急遽取りやめとなり4年越しでの開催となります。コロナ禍において面会制限などが強化され、産科では立会い出産や里帰りなどが困難に、NICUではご家族があかちゃんに会うことができなくなるなど、当たり前に家族が家族になるということについて、とても考えさせられる3年間でした。
 今回は、そのコロナ禍での経験を踏まえ、ファミリーセンタードケアの第一人者である斎藤朋子先生をお招き「胎児期から始まるファミリーセンタードケア~集中治療と家族支援の両立を目指した周産期医療〜」というテーマでご講演いただきます。
 また、グループワークでは、「家族が参加する回診」をテーマに、家族会の皆様にご協力をいただき、小グループで、家族の方も一緒に考えていく時間を、参加者の皆様に体験していただけるよう企画いたしました。ご家族の方がどのようにその場を体験しているのかをうかがえる貴重な機会となると思います。
(地方セミナー in 名古屋 世話人より)
第12回地方セミナー.pdf
PDFファイル 262.9 KB

【2021/4/20】

「健やか親子21」のHPに本研究会の活動紹介が掲載されました。

 ▼「推進協議会紹介」ページ

  http://sukoyaka21.jp/kyougikai_list

日本周産期精神保健研究会について

  周産期・新生児医療の場で、こころのケア・サポートの重要性が認められています。成長・発達し、常に変化していく赤ちゃんと家族の関係性を重視し、赤ちゃんと家族をはじめ周産期に関わるすべての人のこころの健康を支えることが、周産期精神保健です。特に、母子がMFICUやNICUに入院する場合は、問題のある家族だけではなく、すべての赤ちゃんと家族がこころのケアを必要とします。

 今、周産期・新生児医療の場には、こころのケア・サポートという側面から見てさまざまな課題があります。こころのケア・サポートは、医師・看護師に加えて

臨床心理士等多職種のスタッフによる連携の上にこそ成り立つものです。

 このたび、周産期・新生児医療の場に携わるさまざまな職種の人々が集い、いかに赤ちゃんと家族のこころをケア・サポートしていけるかを考える機会をつくりたいと、「日本周産期精神保健研究会」を設立いたしました。

周産期精神保健研究会キックオフの集いがNeonatal Careに掲載されました。

  Neonatal Care (2010年第23巻2号-通巻301号)
  Neonatal Care (2010年第23巻2号-通巻301号)
Neonatal Care kick off.jpg
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